~タマテバコ~

碧依です☆昼間はお仕事、夕方からはお母さん、丑三つ時に起き出して雑貨創作をしております。現在「渋谷 月箱」にて作品を出展中☆

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2011*05*13 Fri
06:33

昔々 話 その1

「昔々 話」では、私の過去のお話し、数年前から子供の頃の思い出等、思いついたこと、思い出した事を綴っていこうかと思います。(日記のネタがない、わけではなく^^;)

今から4年ほど前。
きここ5歳、ちょぼ2歳頃の出来事。
当時、今とは別な場所に住んでいて、職場からは近かったものの子供達が通う保育園からは4キロ程離れており、電動自転車しか足がなく、毎日のように往復50分かけて子供達を迎えに行っていました。

で、家の手前は長~い上り坂。
いくら電動とはいえ、子を2人乗せて50分自転車漕いだ末の上り坂はきつく。
毎回、ゼーゼー言いながら家まで辿り着く状態。

それをみたきここ。
「かあちゃん、大変だねえ」と。
母「ん?」
きここ「こどもがふたりもいると、大変だねえ~」

面白い事、言いだしたぞ…と思い、乗っかってみた。
母「そうだねえ。じゃあ、どうしたらいいと思う?」
きここ「ちょぼ、誰かにあげちゃえばいいんじゃない?」

んん?

母「誰にあげるの?」
と、ここでどんな返事が返ってくるかと思ったら、彼女はほぼ考える間もなく
「知らないひと!」だってさ。
いいこと思いついた~みたいな、満面の笑みで。

まだ、「おばあちゃん」とか「〇〇ちゃん(お友達)」とかだったらわかるけど、幼い弟を「知らないひと」にあげちゃうって!
…意外と残酷ね(T_T)


そんな姉弟ですが、今は毎日学校に一緒に通い、家でも一緒におままごとしたり。
お互いが(いや、ほとんどはきここが)相手を気遣う姿をみていると、ほっこりします。小さい頃あんな事、言ってたのに^m^

姉妹で育った私には、この姉弟がどのように成長して、大人になったらどのような関係になるのか、予測不能。
でも、世界でたったひとりの姉、弟なのですから、仲良くいてほしいなぁ。

まだまだ。
そのままで。
ゆっくり大きくなって、ね。

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プロフィール

☆碧依☆

Author:☆碧依☆
新潟県出身、東京都在住
臨床工学技士、アロマアドバイザー、メディカルハーブコーディネーター、リフレクソロジスト、ハンドリフレクソロジスト、紅茶コーディネーターの資格、認定を持つも、ひとつも生かせず現在産婦人科でお仕事をしています^^;
人を癒すお仕事をしたいなぁ。あったかいサロンを開く事が目標です☆日々精進!日々学び!の精神で頑張ります!!

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