~タマテバコ~

碧依です☆昼間はお仕事、夕方からはお母さん、丑三つ時に起き出して雑貨創作をしております。現在「渋谷 月箱」にて作品を出展中☆

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2011*03*26 Sat
01:53

自分をみつめて

まだ今年に入って3か月、けれど様々な出来事が起こりました。
予期していたこと、していなかったこと。

長男の卒園、入学、長女の学童の卒会。これはもう、解りきっていたことでしかし、いざ目の前にくると細かな事、通学や帰宅の道中はどうするのか、学校が終わった後親が帰宅するまでどう過ごすのか、長期の休みはどう乗り切るのか…
漠然と考えてはいたものの、細かく詰めていくと問題が山積みだという事に気付き…。

さらに、2週間前の地震の影響で停電や水不足、品不足、食料品の価格高騰など、予期せぬ問題も生じてきて。
私自身、ライフスタイルを考え直さなければ、と思い始めています。

そして、心理的にも。

傍にいて共に支えて支えられて、という関係を強く欲するようになりました。
物理的な支えより、精神的に。
お互いが一緒にいられて、話し合えて、分かち合える関係。

今回の震災で、自分にはそれがない事に気付き、猛烈な孤独感に襲われました。

しかし今はそんな事、言ってられない。自分がしっかりしなければ…

年齢的にも、職歴も今年はターニングポイント。
苦しいけれど、変わらなければ、と強く強く思っています。

来年の今頃には、この気持ち、救われていると願って。

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2011*03*22 Tue
04:02

今の私にできること

毎日毎日、報道を見て、自分の無力さに苛立ちすら覚える今日この頃。
きっと、同じ気持ちの方々も大勢いらっしゃることと思います。

mixiのコミュニティーで、透析業務経験のある臨床工学技士のボランティアを募集している、と知りました。
現役を退いて早9年。業務経験よりブランクが長くなってしまった私では、何もできる訳がありません。
医療現場を退いて、こんなに後悔したのは初めての事でした。

街頭の募金も、ちゃんと被災地へ届くのか不安だし、銀行の窓口に行って募金するほどの金額もないし。

今の私にできる事…

すると、お世話になっているレンタルボックスのショップ「月箱」さんが、チャリティーイベントを開催するとの事。

作品の売上を義援金として寄付してくださるそうで。
早速参加させていただきました。

少しでもお役に立てると嬉しいです。

私にもできる事。私らしく。

桜のつぼみも膨らんできました。
東京では来週にも開花するのでは、と。

一日一日、前へ前へ。
季節と共に、歩んでいきましょう。

元の笑顔をみんなが取り戻せますように。


*

2011*03*18 Fri
02:31

3・11

3月11日、大きな地震がありました。
東京都の外れに住む私の地域もかなり揺れました。
ちょうど私は仕事中で、1階の休憩室で作業をしている所でした。
揺れがある程度収まり、2階のゲストスペースへ戻ると、客室からスタッフがベビーを預かり新生児室へ集めているところでした。
恐怖で廊下にうずくまるママ。客室で我が子を抱き、テーブルの下で震えるママ。
騒然としていました。

仕事を終え、自分の家の辺りが停電していると聞き、すぐに食べられる食材を買いにスーパーへ。
そこは同じく食料やガスボンベ、水を買いに来た人々でごった返していました。
急いで買い物を済ませ、子供を迎えに。
原付で帰宅途中、家の手前の信号で白バイが「この先、電車が止まっていて、線路の向こう側には行けません。迂回してください」と。
家は線路の手前、けれど、長女のいる学童は線路の向こう側…
迎えに行けない…一瞬頭が真っ白になりました。

とりあえず、家に戻ると歩いて家を出た主人に会いました。
長女を歩いて迎えに行くと。
私は線路の手前の保育園にいる、長男を迎えに行きました。

長男は、真っ暗なホールでみんなと待っていました。
少し緊張した表情でカバンを持って出てきました。
翌日に予定していた卒園式は延期になります、と先生から伝えられました。
サイレンと鳴りやまぬ遮断機の音の中、薄暗い道を二人で歩いて帰りました。

しばらくして、長女と主人が帰宅しました。
踏切が渡れない為、駅構内を通り迎えに行ったと。
幸い、ガスは使えたので、うどんを茹でて食べました。

テレビが付かず、ラジオの音声だけの情報でしたが、東北ではひどい被害が出たとの事。
この先、どうなるんだろうか…不安でいっぱいでした。

その日は電気が復旧せず、大きな余震に備え、すぐに逃げられるよう服のまま就寝しました。

翌朝、電気が復旧しテレビを付けると、信じられない光景が…

これが、日本?
本当に?


日々、深刻になる状況、輪番停電のストレスでかなり参っている、というのが本音です。
食材不足で給食が提供できない、とお弁当持参で小学校に通っている長女。
子供達が元気に過ごしているのが救いです。

でも
この子達の未来はどうなってしまうんだろうか…

今まで、そんな事考えもしなかった。
当たり前のように同じ今日が来て、明日が来て…
そう思っていた。

たった一日で、未来がこんなに変わってしまうなんて。
なんて脆いんだろう…

それでも、日は昇り、花は咲き…
季節は日々、春へと歩んでいて。
「前を見なさい、歩きなさい」と背中を押されているようで。

生きている。生きていく。
そう、私たちは生かされている。

頑張りましょう!きっとできる!何だって!
*
プロフィール

☆碧依☆

Author:☆碧依☆
新潟県出身、東京都在住
臨床工学技士、アロマアドバイザー、メディカルハーブコーディネーター、リフレクソロジスト、ハンドリフレクソロジスト、紅茶コーディネーターの資格、認定を持つも、ひとつも生かせず現在産婦人科でお仕事をしています^^;
人を癒すお仕事をしたいなぁ。あったかいサロンを開く事が目標です☆日々精進!日々学び!の精神で頑張ります!!

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